還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

風の音がする

昨日の記事に登場した、(ポンちゃん曰く)Y容疑者こと Y君はポンちゃんと遊びたいけど、 どうアプローチしていいか分からないようだ。 ポンちゃんが、友達の女の子と遊んでいると、 いきなり、後ろから背中や頭を叩いてくるのだ。 オッサンも保育所に迎えに行った時、二度ばかり目撃しました。 Y君はオッサンが止める隙もない位、素早く近寄ってきて それこそ思い切り叩きました。 叩かれたポンちゃんは、火がついた…

大きくなったら

子供って本当に意外性があって面白いと思う。 大きくなったら何になりたいって聞かれると、 テレビで見る子供向け番組のヒーロー、ヒロインだったり、 とんでもないものだったりします。 我が家のポンちゃんはというと、 3歳のころなりたいものを答えたのが、 「ダンゴムシ」でした。 オッサンも妻も意外な答だったので、思わず繰り返しました。 「ダ、ダンゴムシ!?」 そこまで、ダンゴムシLOVEなのかポンちゃん…

ポンちゃんの初バイキング

あれは、ポンちゃんが2歳のころでした。 妻の実家にお邪魔した時に、ホテルのバイキングに 連れていっていただきました。 ポンちゃんは赤ちゃんの頃から、食欲旺盛です。 ポンちゃんの好きな料理やらデザートを運ぶ妻とオッサン。 スパゲッティ(ナポリタン)に唐揚げ、ハンバーグ、 フライドポテトにフルーツ・・・。 それらを食べてはこぼすポンちゃん、片付けるオッサン・・・。 これの繰り返すこと、十数回(自分用…

寝物語はキツイのだ

寝室での遊び、その3は創作話です。 オッサンと妻が、ポンちゃんにせがまれて、お話を創作するのです。 ポンちゃんのお気に入りは「大冒険話」です。 物語の主人公は「カマキリのカマ子」や「トリケラちゃん」、 「ダンゴムシ」といったポンちゃんの好きなキャラクターです。 寝る直前ですので、オッサンは眠気と戦いながら必死に話を考えます。 ポンちゃんにウケるようにと話すのですが、これがキツイ。 ダンゴムシの話…

オッサンなぞなぞ大魔王になる

前回、寝室での遊びという記事を書きました。 今回は「なぞなぞ」について書きます。 ポンちゃんは「なぞなぞ」が好きです。 「お花のなぞなぞして~」とポンちゃん。 ポンちゃんは花が好きで、図鑑を見て 花の名前をたくさん覚えています。 オッサンは、それほど名前を覚えていないので 花の「なぞなぞ」をたくさんは作れません。 「夏になると咲く背の高い花はな~んだ?」とオッサン。 「ひまわり!」と即答のポンち…

しりとりは賢くなる

ポンちゃんは、妻と一緒にお風呂に入ります。 お風呂から出た後がオッサンの出番です。 まず、ポンちゃんに寝間着を着せ、頭を乾かします。 髪の毛をブラシですいている頃、妻がお風呂から出てきます。 妻が居間で頭を乾かしている間、寝室でオッサンはポンちゃんと 様々な遊びをするのが日課になっています。 遊びのひとつが「しりとり」です。 ポンちゃん「だんご」 オッサン「ごま」 ポンちゃん「まっこうくじら」 …

オッサンはオモチャ?!

オッサンは普段、キャップをかぶっています。 それは何故かというと・・・ 先日、ポンちゃんを保育所に迎えに行った時の話。 教室の中に入って、ポンちゃんを探していると、 ポンちゃんと仲がいい女の子がニヤッと笑って近寄ってきた。 そして、いきなりオッサンの帽子をとったのだ。 そして一言・・・ 「ハゲている・・・」 よほどビックリしたのか、唖然とした顔をしていました。 オッサンも、いきなり帽子をとられて…

おじいさんなの?

オッサンが還暦を迎えて3年後、 ポンちゃんは保育所(公営)通いを始めました。 ポンちゃんのクラスは、担任の先生の指導が良かったため、 子供同士とても仲が良くオッサンも妻も安心していました。 オッサン自身は精神年齢30歳と思っています。 (妻は「私は25歳!」と主張しています・笑) しかし、子供は容赦ありません。 「ボンちゃんのパパはおじいさんなの?」 ポンちゃんと仲良しの女の子が妻に聞いてきたそ…

子供はいきなり

ポンちゃんが3歳のころ、いきなり何の前触れもなく 熱を出したことがあります。 家内制手工業の我が家は大ピーンチ! 仕事時間が制限されるからです。 どっちかが、ポンちゃんのお世話をしなければいけませんからね。 この時は、風邪だったのですぐに回復しました。 インフルエンザだと一週間は保育所を休ませなくてはいけません。 他の子にうつしたら大変なことになります。 納期が近い時は病児保育を利用したこともあ…

ダンゴムシの受難

なんで子供は、あんなにダンゴムシが好きなんだろうね。 ポンちゃんも自宅の庭で捕まえたダンゴムシで、 家族ゴッコをやったりしていました。 大きなダンゴムシをお父さんとお母さんに仕立て上げ、 小さいのを赤ちゃんやら、お兄ちゃんとかに設定しては、 声色を変えてゴッコ遊びをしていました。 そんなある日のこと、ポンちゃんとお出かけした時の話。 自宅から自転車で10分くらいの所に、 地元で一番参拝客が多い神…

バイ菌のかたまり!?

平日の昼過ぎ、保育所から電話。 ポンちゃんが、高熱でだるそうだとの内容でした。 朝は熱もなく、いつも通りのポンちゃんだったのに?! オッサンは仕事で動けなかったので、妻が迎えに行き、 そのまま病院へ直行! 病院から帰宅したポンちゃんは、さすがにグッタリ。 39度ちょつとあったかと思う。 医師の話だと、インフルかどうか検査するとのこと。 ポンちゃんの、その日の晩ご飯はヨーグルトとバナナを ペースト…

電車は指定席

ポンちゃんと遠出する時は、電車を利用します。 オッサンも妻も運転免許証を持っていないませんので。 それに、ポンちゃんは電車に乗るのが大好き! 「乗り鉄女」だね。 利用している路線の電車は混んでいることが多く、 ポンちゃんが小さいから可哀相だと思って、 いつも指定席を利用していました。 だから、電車に乗ると座れるのが当たり前だと 思っているポンちゃん4歳でした。 ここからは、地下鉄に初めて乗ったポ…

手を洗おう

ポンちゃんが活発に動くようになるのと比例して、 妻の心配性もヒートアップ! ポンちゃんは外に連れ出すと、所構わず座り込んだり、 いろいろな物に触ります。 その手で、目や口のあたりを触るもので、 妻としてみれば気が気でないのでしょう。 こまめに、ウエットティッシュでポンちゃんの手を ふいていました。 実際、ポンちゃんの目が腫れたことがありました。 保育所で砂遊びとかしている時に目をこすった のかも…

幼子にも相性

ポンちゃんの体重と身長は、産まれた時には標準以下でしたが、 食欲が旺盛だったのか、その後は常に標準中の標準でした。 ただ、身体能力や精神の発達が遅いように言われたことがあります。 妻も仕事を再開したので、2歳になったポンちゃんを 人数が少なめの保育所に預けました。 (公営の保育所は定員いっぱいだったので) そこの保育士さんに、発達障害と疑われたのです。 保育士さんが言うには、 「あまり言葉を出さ…

ポンちゃんの大発見

まだお座りも出来ない頃、 ポンちゃんはあることを発見しました。 それは何かというと・・・・・ 鼻穴!! その日は、春の暖かな午後だったと思うけど、 ポンちゃんは、自分の顔をちっちゃいお手々で触っていました。 すると、右手の人差し指が スッと鼻穴に入ったのです! その瞬間、 「ん~っ!」 という感じで目が丸くなったポンちゃん。 オッサンには思いもよらない反応でありました。 「こんなところに穴が!?…

マイブームは絶叫?

ポンちゃんが寝返りを自分で出来るようになった頃の事です。 自分の足を手でつかんで顔に引き寄せたり、 ブーブーと口で音を出してみたりと、 見ているだけで幸せな気持ちになるオッサンでありました。 ある日のこと、 「あ゛~~~~~~~~~っ!!!!!」 と絶叫するポンちゃん。 夫婦で何事かと思いました。 しかも、連続で絶叫!!! 「あ゛~~~~~~~~~っ!!!!!」 「あ゛~~~~~~~~~っ!!!…

スバッと離乳食!?

ポンちゃんは食欲旺盛で、ミルクも多い時は一気に1リットルも飲み、 ずんずん大きくなっていきました。 いいぞ、ポンちゃん! それが、ある日を境にいきなりミルクを拒否したのです。 確かポンちゃんが5ヶ月ころだったと思います。 いつものようにミルクを作り、哺乳瓶を口にふくませようとしたら、 両手で押し返すではありませんか! またしてもオッサンはオロオロするばかり。 何で?病気なのか!? と、その時、勘…

ウンチに一喜一憂

おむつは紙おむつを使いました。 今も布製のおむつを使用しているかたもおられるようですね。 布の場合、小の時はともかく、大の時はどう処理されて いらっしゃるのでしょうか? というのも、紙おむつでも大の時は大変だったからです。 おむつの付け方が悪いと横モレがして、 ベビー服から敷布まで洗濯するはめに。 特に初めの頃は、失敗することがままありました。 失敗のほとんどがオッサンですけどね(苦笑)。 乳児…

嵐来る

その日も、昼すぎに病院へ自転車通勤(笑)。 オッサンは浮かれてばかりいたので、この時はまだこの先に 待っている大変さを知りもしなかったのでありました。 しかし、妻がいる個室に入ったとたん、 浮かれているオッサンの顔は一瞬で強張ったのです。 なんか妻の表情がムスッ、言葉数も少ない。 オッサンはオロオロ。 妻の不機嫌の原因は、寝不足にありました。 赤ちゃんには3時間毎に母乳を与えなくてはいけないのだ…

嵐の予感

当然、オッサンは毎日病院通い。 ポンちゃんの顔を見たいのと、妻の着替えを届けるためです。 ポンちゃんは出産予定日より10日ばかり早く産まれたせいか、 他の子より少し小さかったのですが、元気そうでした。 その病院では、月毎に産まれた赤ちゃんの顔写真を廊下に貼り出しています。 ポンちゃんはどんな写真かなと探してみると、な、なんと! ポンちゃんだけドアップで写っているではありませんか! 他の赤ちゃんは…