還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

事の始まりは、突然に

還暦を迎えたオッサンの子育て日記です。
なんと!結婚して23年目に初めて子供を授かりました。
もう子供はあきらめようかと思っていた矢先、奇跡的な妊娠!
妻のお腹が、大きくなるほどにワクワクドキドキしました。


そして、とうとうその日がやってきた!
うちらの仕事は家内制手工業みたいなもので、
その日も夜中まで妻と二人で仕事をしていました。
21時ころ突然、妻が「破水したかもしれない」
言うもので、あたふたするばかり。
「タクシー呼んで」と妻の声で我に返り電話に飛びつくオッサン。


病院に着くと、妻の担当の医師が
「2.3日様子を見ましょう」と仰るので、とりあえず一人で帰路につく。
自宅に戻ったのは深夜だったけど、オロオロするばかり。
それでも仕事の納期があったので、作業していたら少しは落ち着いた。
こういう時の男は、なんとも頼りないものだと痛感。
一方、妻は初産にも関わらず落ち着いたものでした。


翌日、お昼近くになって病院から電話あり!
何事かとドキドキ、電話の向こうは看護士さん。
なんともう産まれたとの事!
しかも、女の子!!
「2.3日かかるんじゃなかったっけ?」
そう心の中で呟きながら、慌てて病院に駆けつけることに。
病院は隣の市にあって、電車とバスを乗り継いで行くのだが、
自転車で行っても到着までの時間は同じ位。
居ても立ってもいられないので、自転車に飛び乗った。
「女の子か~、どんな顔をしているんだろう」などと考えながら、
オッサンはひたすらペダルを漕いだのであった!


看護婦さんに案内され、分娩室に入ると
一仕事終えたような満足気な顔の妻と、
なんとも小さな女の子がいました。

妻の話では超安産だったようで、一安心。
小さいお顔、小さい小さい手・・・
我が子を見れば見るほど,嬉しくなったオッサンでした。


しかし、ここから大変な日々が始まるとは思いもしなかったのです。
それはまた、次回へ・・・。


ちなみに、ブログタイトルの「還暦でポン!」は、
我が子がポンって感じで産まれたことと、
自分が還暦の時だったからです。
次回から子供の名前はポンちゃんとしよう
(笑)。


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