還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

子供はいきなり

ポンちゃんが3歳のころ、いきなり何の前触れもなく
熱を出した
ことがあります。
家内制手工業の我が家は大ピーンチ!
仕事時間が制限されるからです。
どっちかが、ポンちゃんのお世話をしなければいけませんからね。


この時は、風邪だったのですぐに回復しました。
インフルエンザだと一週間は保育所を休ませなくてはいけません。
他の子にうつしたら大変なことになります。
納期が近い時は病児保育を利用したこともありました。
病院の中にある保育施設で預かってくれます。
オッサン達のような仕事だと、ありがたい制度です。


いきなりといえば、動きもいきなりで予測不可能!
オッサンも妻も、眼鏡を壊されたことがあります。
目や股間にパンチやキックをを入れられたことも(涙目)。
オッサンも妻も、うずくまる事がしばしばありました。
ポンちゃんに悪気はないのは分かっているけど、
耐えられない痛みの時もあるよ、ホント。


痛くない程度にたたかれた時は、わざと痛そうに
していたからなのかな。
本当に痛かった時に、うずくまっていると
ポンちゃんが笑いながら乗っかってきた時があった。
「ホントに痛いんだよ!」
少し声を荒げて言ったら、ポンちゃんの目から
大粒の涙がボトボト。
そして大泣き&大声で「ごめんなさ~い!」


こうなると、オッサンはメロメロモードに突入だー!
自分の痛みも忘れて、必死になだめる、なだめまくる。
ボンちゃんはわざとやったんじゃないもんね、
次からは気をつけようね。
あ~、なんて大甘なんだろう。
まっ、いいか。


散歩に行っても、いきなり走ったりするから、
車には気をつけました。
実際、何回か危ないシーンもあったしね。
もう、一時も目が離せないです!!
オッサンは気を遣いすぎてクタクタになるのでありました。
ポンちゃん、頼むから「いきなり」は
やめてくれ~~~!!


ポチッとしてくださらなくても・・・いや!していただければ嬉しいです!