還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

嵐の予感

当然、オッサンは毎日病院通い
ポンちゃんの顔を見たいのと、妻の着替えを届けるためです。


ポンちゃんは出産予定日より10日ばかり早く産まれたせいか、
他の子より少し小さかったのですが、元気そうでした。
その病院では、月毎に産まれた赤ちゃんの顔写真を廊下に貼り出しています。
ポンちゃんはどんな写真かなと探してみると、な、なんと!
ポンちゃんだけドアップで写っているではありませんか!
他の赤ちゃんは、いかにも記念写真といったふうに写っているのに、
ポンちゃんだけフレームいっぱいいっぱいのドアップ!!
ヌーンと迫ってくるようで迫力ありまくりです!!
どうしてそんな写真になったのか、
看護士さんに聞いておけばよかったなぁ(笑)。


出産後2日目だったかな、沐浴の実習がありました。
その前に、妊娠8ヵ月目位に病院内で講習会があって、
赤ちゃんの人形を使って沐浴の訓練を妻と参加したことがあります。
人形といっても重さと大きさ、それに柔らかさまで赤ちゃんに近い感じです。
助産士さんが「お湯から赤ちゃんを出す時に、水をきるように振っては
いけません」とアドバイスして下さったのに、
思い切り水をきってしまったオッサンであった(苦笑)。
で、本番ではどうだったかというと、緊張しまくったけれど、
なんとかうまく出来ましたよ。
沐浴の最中に両手にかかるポンちゃんの重さが、なんとも軽く頼りなげだけど、
とても愛おしく感じました。



人の親になったのだなと実感。


その病院は設備も良く、お医者さんも看護士さんも良い人ばかりでした。
妻はそこで出産後一週間、産まれた子と個室で過ごすことになっていました。
その間の食事は豪華で、妻は食事の写真を毎回見せてくれました。
おっさんは日々ジャンクフード、妻が羨ましい・・・と心の声。
ジャンクフードも好きですけどね。
結構高い階にあった個室からの眺めも良く、
「ホテルに泊まっているみたい」と妻は楽しそうでした。


しかし、4日目あたりになると妻の様子が変わってきました。
いよいよ嵐は近い!次回に続く。


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