還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

幼子にも相性

ポンちゃんの体重と身長は、産まれた時には標準以下でしたが、
食欲が旺盛だったのか、その後は常に標準中の標準でした。
ただ、身体能力や精神の発達が遅いように言われたことがあります。


妻も仕事を再開したので、2歳になったポンちゃんを
人数が少なめの保育所に預けました。
(公営の保育所は定員いっぱいだったので)
そこの保育士さんに、発達障害と疑われたのです。
保育士さんが言うには、
「あまり言葉を出さない」
「自分から積極的に動こうとしない」

だから問題があるのでは、ということでした。


オッサンは呑気なもので、ポンちゃんには何の問題が
ないように思っていました。
ただ、保育士さんから言われたので、気にはなりました。


しかし、妻の心配性が発動したのです!
(あながち妻のせいばかりではないけど)
そして、発達専門の病院に何度か通う事に!


発達専門病院の先生は、優しくおおらかなかたでした。
ポンちゃんに異常は見られないとの事。
「お母さんが心配なら、もう少し通って下さい」
とまで仰って下さいました。


よくよく思い返してみると、ポンちゃんが家にいる時は
自発的に動いていました

親には積極的にコミュニケーションをとってくるしで、
オッサン的には、何の問題もないように思えます。


結局、保育士さんとポンちゃんの相性がイマイチだった
のではなかったか。
少々、子供を型にはめようとする傾向がある保育士さん
だとは感じていました。


その後、公営の大きめな保育所に入れたこともあって、
小人数の保育所は半年ほどで退所しました。
新しい保育所に通い始めたポンちゃんは生き生きとして、
迎えに行っても、所内の遊具で友達と遊んで
なかなか帰ろうとしないくらいでした。


担任の保育士さんもおおらかなかたで、
親の不安を取り除いてくれるアドバイスをして下さったりと、
心配性の妻との相性もバッチリ!
オッサンも一安心したところで、次回に続く。


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