還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

助けて〜

ポンちゃんは慎重派だという記事を2018年11月13日に書きました。
それを裏付けるエピソードを思い出しましたので残しておきます。


年少さんの頃、公園の長いすべり台で遊ばせた時のこと、
ゆるい傾斜でまっすぐなのにも関わらず、半分くらいの所で
足を突っ張って止まり・・・・
「たすけて〜」と、情けない声のポンちゃん!
オッサンがポンちゃんを、すべり台から抱き上げて下ろしてあげたら、
「パパ、たすけてくれて、ありがとう」だって。
その様子が、あまりにも可愛くて、妻と二人で微笑み合いました。
その日は確か、桜が満開のころでした。


次のエピソードも年少さんの頃だったと思います。
妻が、保育所にポンちゃんを迎えに行った時の事です。
ポンちゃんは、クラスメイトと一緒にジヤングルジムに登って、
なかかな帰ろうとしなかったそうです。


クラスメイトのYちゃんとTK君は、するすると降りたのに、
ポンちゃんだけ降りられず・・・・
「たすけて〜」と妻に言ったんだそうで・・・・。
手が届く所にいたので、抱っこするように下ろしてあげたら、
「ママ、たすけてくれて、ありがとう」と言ったそうです。
登るのもソロリソロリと慎重そのもの。


そんなポンちゃんが、昨年9月9日に大飛躍しました!
オッサンと少し遠い公園に行ったのですが、そこには高いすべり台があります。
高いといっても、3メートルちょっとくらいのものです。
ただ、上っていく所は木造でアスレチックのような作りになっています。


今まで何度かポンちゃんは、このすべり台ですべったことがあります。
その時は、オッサンがポンちゃんをてっぺんまで連れていってすべらせていました。
この日も、例のごとくポンちゃんは「出来ない、手伝って」と言うもので、
3度ほどサポートして、てっぺんまで連れていきました。
でも、ポンちゃんより小さい子でも、一人でてっぺんまで行くのを見て、
オッサンは心を鬼にしました。


「ポンちゃん、やればできるよ 手はここで足をここにかけてごらん」
そしたら、ポンちゃん初めは恐る恐るやっていましたが、
コツをつかんだらしく、ポンちゃんなりにスイスイ(どんくさいですが)
登っていけるようになりました!!
ポンちゃんは、自分一人で出来たのが。よほど嬉しかったようで、
8回も連続で登ってはすべりを繰り返しましたよ!
それも、満面の笑顔で!


また、何かの時には「たすけて〜」と言うポンちゃんかもしれません。
その時は、手を差し伸べられる親でいたいと思います。
時には、この日のようにオニになるかもしれませんけどね。


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