還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

お金持ってる?

昨日(1月8日)、ポンちゃんを保育所に迎えに行った時のことです。
ポンちゃんのクラスメイトのY君が、オッサンに近寄って来て、
「おかね もっってる?」って聞いてきました。
オッサンは何のことやらサッパリ分からず、とりあえず
「残念だけど持ってないよ」って答えました。


帰宅後、妻にこのことを話したら、
「それ、お年玉のことよ」って言われました。
そう言われてみれば、まだお正月なんですね。
オッサンは仕事モードになっているので、気づきませんでした。
ちなみに、Y君はポンちゃんが「Y容疑者」と呼んでいた彼です。


「おとしだまって なぁに?」
一週間ほど前にポンちゃんから聞かれました。
オッサンは、一瞬言葉につまり
「何かプレゼントされることだよ」って言ってしまいました。
そうしたら、ポンちゃんは
「ここたまの レストランがいいな」って・・・・・


なんで「お金」って言えなかったんだろう。
未だに「お金は悪」と思っているのか、自分は。
父親の口癖が「お金持ちは悪いことをして儲けている」でした。
だから、若い頃は、ある程度貯金が増えると胸騒ぎがしたものです。
そして、人に貸したりして散財していました。


結婚し、お金に対する考えは変えたつもりでした。
お金があれば、時間も空間も買えることを体験して、
お金のありがたみを分かったつもりになっていました。
それなのに、ポンちゃんに「お金」って言うのを躊躇しました。
子供の頃の教育は身に染み付くものなのですね。
ポンちゃんには「お金」の大切さを教えていこう!


ポンちゃんのお年玉はというと、義父母からいただきましたよ。
オッサンが「ありがたいね、このお金でチョコを買ってら
100日は食べられるよ」
って言ってもピンとこなかったようです。
なんか的はずれな説明だったのかな?


お金のことは、妻に任せたほうが良さそうだと思ったオッサンでした。


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