還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

オッサンなぞなぞ大魔王になる

前回、寝室での遊びという記事を書きました。
今回は「なぞなぞ」について書きます。
ポンちゃんは「なぞなぞ」が好きです。


「お花のなぞなぞして~」とポンちゃん。
ポンちゃんは花が好きで、図鑑を見て
花の名前をたくさん覚えています。
オッサンは、それほど名前を覚えていないので
花の「なぞなぞ」をたくさんは作れません。
「夏になると咲く背の高い花はな~んだ?」とオッサン。
「ひまわり!」と即答のポンちゃん。


こういった「なぞなぞ」が5問ほど続くと、
オッサンのネタは尽きてしまうのです。
そこで、ある事を考えました。
オッサンが一人二役で声色を変え「なぞなぞ」を出題するのです。
「フッフッフ、私はなぞなぞ大魔王だ。
きみのパパを牢屋に閉じ込めたぞ」
と低い声でオッサン。
「えっ?」とぽんちゃん。
「ポンちゃーん、助けて」と、いつもの声でオッサン。
「私が出すなぞなぞを正解したら、
きみのパパを牢屋から出してやろう。」

と、なぞなぞ大魔王のオッサン。


そしたら、ポンちゃんがいきなり大泣き!!
何事かとオッサンはオロオロ。
そこへ、髪を乾かし終わった妻が寝室に入って来た。
「だめでしょ、ポンちゃんを脅かしちゃ」と妻。
オッサン、すかさず
「ポンちゃん、牢屋から逃げてきたよ、もう大丈夫」
と、言ってみたものの、ポンちゃん泣き止まず、大粒の涙ポロポロ。
「もういいから風呂入ってきて」と妻に叱られるオッサン。
ションボリ・・・。


後で分かったことですが、幼児は現実と想像の区別
つかない場合があるのだそうです。
脅してゴメンよ、ポンちゃん。


翌日の夜、寝室でポンちゃんが一言。
「なぞなぞやって~。
でも、なぞなぞ大魔王は呼ばないで」

思わず、微笑んでしまったオッサンであった。


余談になりますが・・・
オッサンも仕事でオリジナルの「なぞなぞ」を作ったことがあります。
それがこれです。


「う」が爆発したら何になる?


答は「うドン!」・・・「うどん」です。
お後が宜しいようで。


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