還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

ママがいいっ!

ポンちゃんにとって、オッサンはどんな存在なんだろう?
ご飯を食べている時、ポンちゃんのほうを見ると
「見ないで!」


さらに、妻のほうにくっついていって
「ママと一緒に食べる」


そのくせ、食後はオッサンを座椅子がわりする。
夏場は暑いので、なるべくくっつかないで欲しいのだが。
オッサンが横になると、腰掛けがわりにする。
はては、四つん這いになってとせがみ、馬乗りになる


う~む、これでは奴隷状態ではないか。


仕事が忙しい時は、仮眠して真夜中に起きて仕事をする時があります。
その夜は妻が夜中に起きて仕事をしていました。
3時頃、ポンちゃんがいきなり起きて叫びました。


「ママ~~~ッ!」


妻がいない事に気づいたんだろうね。
オッサンが「パパがいるよ」と安心させようとしたけれど、
「ママがいいっ!!」と拒絶されました。
妻が来てくれて、その場は収まったものの、
オッサンは複雑な気持ちになりました。


妻が分析するには、オッサンはポンちゃんに
なめられているのだそうな。
妻の友人の旦那さんも娘さんに大甘で、
オッサン同様なめられきっているそうです。
男親はどうしても娘には甘くなるんだろうね。
ましてや、オッサンにとっては孫のようでもあるし。


でも、今だけなんだろうね、
こうやって関わってきてくれるのは。

中学生くらいになったら、オッサンの存在すら
目に入らなくなるかもしれないもんなぁ。
そうなったら、仕事が思いっきり出来るだろうけど、
なんか寂しい気持ちになるんだろうな・・・。
複雑な男心でした。


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