還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

ポンちゃんのなりたいモノ

七夕の季節になると、ポンちゃんたちが通う保育所も、
毎年、大きな竹が飾られていました。
例によって、子供一人一人の短冊を飾り付けます。


今までのポンちゃんの短冊は・・・
「バイキンマンとあそびたい」
(バイキンマンって献身的だから何でも言うことを聞いて
くれそうだもんね)
「プリキュアになりたい」
(オーソドックスだね)
そして、年長さんの時はというと・・・
「しゃちになりたい」
(シャチは強そうだもんね、でも何でシャチ?


ポンちゃんのクラスメイトのお母さんも
「シャチ?!」って目を丸くしていました。
他の子の短冊を見ると・・・
介護士・看護婦・警察官といった職業とか
○○が欲しいと具体的なお願いでした。
ポンちゃんはユニークすぎるのでしょう。


でも、今までと大きく違うところがあります!
初めてポンちゃんが自分で短冊に書いたのです!!
「ち」の字が左右逆だけど、それでもエライぞっ!!!


わずか8文字でも、ポンちゃんにしてみれば大変な
ことらしく、途中でカンシャクをおこしてしまいました。
それでも、最後まで自分で書いたポンちゃん、
キミはエライ!!
根気強くポンちゃんに付き合った妻もエライ!!


ポンちゃんは同期の子の中では、字を書けるように
なったのが遅いかもしれません。
オッサンと妻は、ポンちゃんが自発的にやりたい
言うのを待っていました。


文字を読めるようになったのも、
絵本を読み聞かせしているうちに、興味を持ち始め
いつの間にかスラスラ、という感じでした。
勉強の環境は整えてはありますけれどね。
ドリルやカルタに絵本、それに図鑑などなど、
いつでも手にとれるように置いてあります。
(幸い、ポンちゃんは図鑑が大好きです)


最近では、ずいぶん字も書けるようになりましたよ。
アルファベットやト音記号、シャープなどの音楽用の
記号まで書いています。
相変わらず「鏡文字」もありますけどね(笑)。


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