還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

合理的なポンちゃん

普段はノーテンキなポンちゃんですが、
とても合理的な面もあるようです。
ポンちゃんが5歳と2ヶ月頃、次のような話をしていました。
「桃太郎はさ、鬼退治に行く時、
マメを持って行けばいいんじゃない」

オッサンと妻「そ、そうだね、
       オニはマメをぶつければ、やっつけられるもんね」
ポンちゃん「キビダンゴは桃太郎が食べられるよ〜」


ポンちゃんにとって、犬と猿とキジは余分な人件費のようです。
なんと、合理的!


次の話も5歳の時のことで、「なるほど」と感心した話です
妻が室内に入って来たアリにかまれたことがあって、
妻が「どうして悪いことしてないのに、かむのかな?」と言うと、
ポンちゃん、すかさず
「じゃあさ、女王アリにかまないでって
お願いすればいいんじゃない?」
だって!
アリの命令系統をよくご存知で!!


というか、ポンちゃんがお菓子をこぼすから、
食べかすをねらってアリがくるんだよ!
食後は、ほぼ毎回掃除機をかけるようになりました(笑)。


これも5歳の頃の話です。
ポンちゃんが風邪をひくと、いつも近所のお医者さんに連れて
いっていたのですが、そのお医者さんは自然治癒力を重視して
いらっしゃって、効き目のゆるいお薬を処方します。
だから、ポンちゃんはなかなか鼻水が止まらず、寝苦しそうでした。


それで、オッサン達がお世話になっているA病院に連れていきました。
A先生の方針は、病気はとにかく早めに治さないということです。
治らないと体力がおちて、病気の治りが遅くなるからということのようです。
薬を替えたとたん、ポンちゃんの鼻水はピタリと止まり元気になりました。


その時のポンちゃんが言ったことは。。。。
「薬が細菌に負けちゃうんだよね〜
 A先生のは細菌に勝てるから強い薬なんだよ」


細菌なんて言葉、教えたことないし、病院の薬の比較の話も
教えたことなんかないのに、こんなことが言えるポンちゃんって!
てゆーか、「強い薬」ってマッチョな薬をイメージしてないか?
細菌をバンチかなんかでやっつけているイメージなんだろうな〜。
この先、どんな女の子になっていくか楽しみです。


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