還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

慎重派なのか?

ポンちゃんは慎重派だと思います。
歩き始めたのは遅いほうでした。
一歳半を過ぎてから、やっと立ったんじゃなかったかな。
オッサンと妻は、ずいぶん心配したものです。
うちの子は身体に異常があるんじゃないかって。


でも、立ってから歩くまでは、あっという間でした
その後、転ぶ回数は数えるほどだし、心配したのが
取り越し苦労だとわかりました。


立つ前にポンちゃんは、ある事を頻繁(ひんぱん)に
やっていたことを思い出しました。
布団を両足で交互に何度も蹴飛ばすのです。
その動きを音にすると・・・
ズッタカ・ズッタカ、ズッタカ・・・
という感じになります。
あまりにも、そのしぐさが面白いもので、
「ポンちゃん、ズッタカやって」とお願いすると、
ポンちゃんはニッコニコ顔で、両足を動かします。
その動きにあわせて、オッサンや妻が
「ズッタカ・ズッタカ、ズッタカ」と囃(はや)し立てます。
ポンちゃんは、ますます調子にのり、キャッキャッと笑いながら
足を動かします。
あのズッタカは、今思えば足の筋肉を鍛えていた
んじゃないだろうか。
立っても転ばないように!


妻の弟さんは生後8カ月で立って歩いたそうです。
その代わり、よく転んでいたそうです。
やはり、ポンちゃんは慎重派なんだと思います。


それを裏付けるエピソードがあります。
ポンちゃんが、まだ妻のお腹にいる時、
エコー検査を何度かやっていただきました。
その時に見たポンちゃんは、ちっちゃいお手々を
何度もニギニギしていました。


あれも、やはり筋トレだったんじゃないだろうか。


ポチッとしていただければ嬉しいです!