還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

おやつをおかわり

いつもなら、楽しそうに話しながら夕ご飯を食べる妻とポンちゃん。
オッサンはそれを見ているだけでも、ほっこりと幸せな気分になる。
たぶん、保育所での出来事でも話しているのだろう。
難聴じゃなかったら、もっもっと幸せな気持ちになるだろうなぁ。


ところが、その日(8月30日)は何だか険悪な雰囲気。
ポンちゃんは、そっぽを向いてご飯を食べようとしない。
妻に聞くと、ポンちゃんはお腹がいっぱいなのだそうだ。
何でも、保育所でおやつの焼きそばおかわりしたんだって。
そりゃ、お腹がすかないはずだ。


ポンちゃんが通っている保育所は午後3時におやつタイムがあります。
ケーキや五平餅やうどんといった、小腹を満たすようなものが多いです。
仕事の都合で、保護者の方が迎えに来るのが遅い子のために用意される
のだそうですが、美味しそうなものが目の前に出てきたら、
おかわりもしたくなるだろうね、ポンちゃん。


しかし、それはそれ。
晩ごはんはちゃんと食べないと!
「半分でもいいから食べなさい!」
ポンちゃん、ガン無視。
「じゃあ、いいものもないよ!」
我が家では食後のデザートを「いいもの」とよんでいます。
さすがのポンちゃんも、その言葉にしぶしぶ箸を進めます。
でも、テーブルにまっすぐ向かないで、ふてくされて食べるものだから
またまた妻の叱りの言葉がとびます。
「ちゃんと前を向いて食べる!
そんなんじゃ1年生になれないよ!」

ポンちゃんは、オッサンに助けを求めてきました。
「パパと食べる」
しかし、ここは甘やかすところではないと、オッサンは判断しました。
「ちゃんと食べなさいよ」
ポンちゃんは少し泣きべそ顔になるものの、もくもくと食べています。
半分より多めに食べたので、妻が・・・
「はい、よく食べた、ごちそうさまでした」と言うと、
「ごちそうさまでした!」とポンちゃん。
そのままダダッとデザートを取りに冷蔵庫に突撃です。
ご機嫌な顔で「いいもの」を食べました。


なんて、気分転換の早い子だろう。
おやつをおかわりしてはいけないことを、もっとしっかり
言い聞かせないといけないなと思ったオッサンでした。


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