還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

自転車の練習がんばる!

ポンちゃんの自転車が届いてから2日後(7月27日)のことです。
保育所に夏休みはないので、ポンちゃんは朝出かける前と
帰ってきてから10分前後、自転車に乗る練習をしていました。


最初はペダルをこぐのも、ぎこちなかったけれど
だいぶ力の入れ具合が分かってきたようです。
ちょっとした坂道なら上りでも何とか行けるようにもなって、
我が事のように嬉しくなったオッサンです。


ブレーキを引くという動作も子供にとっては難しいようです。
子供の握力は意外と低いみたいですね。
この自転車には、取り扱い説明書が入っていて、
子供の特徴をふまえたうえでの、乗り方や注意点が書いてあります。
ブレーキの件は、この説明書で初めて知りました。


ポンちゃんにも、ブレーキを引く練習をさせましたが、
それなりに出来るみたいでした。
咄嗟(とっさ)の場合にサッとブレーキレバーを
引けるようになるまでは、まだまだ先かもしれません。


気をつけなければと思ったのは、やはりです。
道路の端にすぐに避けられればいいのですが、
自転車に乗ったままでのハンドル操作が、まだぎこちないです。


今の所、ほとんど車が通らない所で練習させていますが、
たまに通る車に、ボンちゃんはその場で自転車を止めてしまい
道の橋に寄るまで、時間がかかってしまいます。
オッサンが「自転車に乗ったまま左の端に行くんだよ」
教えてはいるのですが、自転車を思うように操れません。
子供用の自転車は、子供にとって重いようですね。
大人の感覚でとらえてしまうと、とんでもない結果を
招きそうだと思ったオッサンでした。


本当のところ、
ポンちゃんより車に気をつけなければ
いけないのはオッサンのほうです。
難聴で車のエンジン音が聞こえない時があるのです。
最近の車のエンジン音は静かになっていますので、
なおさら聞こえにくいです。
自転車の後部にポンちゃんを乗せている時は、ポンちゃんが
車が後から来ていることを教えてくれます。
普段から、なるべく左端を走るようにはしていますが、
何度か危ないことがありました。
なんとか、自分に合う補聴器を見つけないと。


そうそう!ポンちゃんは、この自転車に名前をつけました。
イロハス号だそうです。
イロハスのCMが好きなポンちゃん、そこからつけたのかも。


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