還暦でポン!

還暦の時に子供を授かったオッサンの子育て日記です。

難聴は治らないんだって!

オッサンの難聴は内耳が機能しなくなっているのだそうで、
もしかしたら、ほとんど聞こえなくなる可能性があります。
そこで、今分かっている範囲で難聴を克服できる医学技術
ないものか調べてみました。


まずは、既に導入されているもので「人工内耳」というものがあります。
音を電気信号に変えて、直接、聞く神経を刺激する装置です。
だから、直に耳から聞く音とは違うように聞こえるようです。
そのため、根気強く、聞くためのリハビリが必要だということです。
しかも、定期的な聴力のチェックもかかせないようです。


人工内耳にするためには、全身麻酔をともなう手術が必要です。
手術時間は通常2〜3時間かかるようですね。
術後は目眩(めまい)がすることがあるそうですが、
2〜3週間ほどで治るらしいです。
味覚の障害がおこる場合もあるんだそうで、その場合は
半年〜1年くらいで元にもどるようです。


う〜ん、聴力がある程度復活すれば文句はいえないけれど、
味覚障害が1年も続いたら人生の楽しみが半分なくなるような気分だなぁ。
いやいや、ポンちゃんの声が聞こえなくなるよりはマシだ。


次は、オッサンが期待している、内耳の中に生えている
短い毛のようなものを移植するという画期的な方法があります。
そもそも、難聴の原因のひとつは、内耳の中に生えている毛が
抜け落ちてしまうということがあります。
耳から入ってくる音が、その毛をふるわせます。
そのふるえが聴神経に伝わって、聞こえている音を脳が判断するという、
耳はすごい精密なメカニズムになっています。


その毛がなんらかのキッカケで抜け落ちてしまうと、聴力障害がおこります。
オッサンの場合は、まず高いほうの音が聞こえなくなりました。
今では、ビアノやバイオリンの音が全く聞こえません。
慣れ親しんだ曲が、まるっきり違う曲に聞こえてしまいます。
聞こえなくなり始めた頃は、軽いウツ状態になりました。


内耳の中の毛を移植できれば、聴力は元に戻るはずです。
ただ、この方法はまだ実験段階で、マウスでは成功していますが
人間にはまだ対応していません。
もし、被験者を募集し始めたら、応募したいものです。
どうせ、このままだと聞こえなくなってしまうようだから、ダメで元々だしね。


心の整理のために書きました。
最後まで読んで下さった方がいらしたら、退屈だったと思います。
明日からは、ポンちゃんのことを書きます!


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